つるん。もちもち。不思議な食感。
口に含めばするりと入り、もちもちした食感・・・。 和三盆の上品さと波照間産黒糖のコクのある甘さが広がり、 「暑い時期に涼をとれる」と日影茶屋の夏には欠かせない人気のお菓子です。
野菜の滋養を活かした和菓子
ぽこぽこあいた穴が個性的な野菜「れんこん」。 しゃきしゃきとした独特の食感は、 食材としてさまざまなお料理にも利用されています。 'れんこん餅'の原料はれんこんのでんぷん質。 ビタミン、ミネラルが豊富な栄養食品としても 知られたこの粉を使ったお菓子。 暑い夏を乗り切るために日本人が生んだまさに「体が喜ぶお菓子」なのです。
さわやかな香りの笹の葉で包んで
れんこん餅の最後の仕上げは、 笹の葉での個包装。簡単そうに見えて、 これがなかなかの職人技。やわらかなれんこん餅をひとつひとつ、 形を損なわないようやさしく、そして手早く包んで、商品の完成です。 最後にかける、手間の要る手仕事の愛情こそが、 お菓子を美味しくする決め手です。



